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筑波サーキットスポーツ走行

筑波サーキットスポーツ走行
筑波サーキットスポーツ走行
36年前の、のどかなピット風景です
この頃のレーサーの運搬方法はTN360(軽トラック)かチームメイトが知り合いから借りてきた二ッサン・クリッパー(普通トラック)でした。私は最初のうちはクリッパーに乗せて運んで貰ってましたが、用事があったりすると自由が利かないのでTN360を買い運んでました。でもトラックだと2人しか乗れないのでやめてこの後ホンダN360ライトバンを買いました、ただこの車だと小さいのでどうやってCB90を積むか悩みましたが・・・ヒントがありました・・・ある日筑波サーキットに行きましたらN360の乗用車の室内に90cc位のレーサーを入れて来ている人がいました。2ドアなのにどうやって入れたか、どうやって出すのか? 当時、弟も一緒にいて見て感心してました。N360の室内にレーサーが入るんでしたらライトバンの方が後ろのドアが開くので幾らかましではと思い、あのN360と同じ様にあとは助手席をはずし後ろのシートを畳めばカウリング付のままスッポリ入りました。弟は運転席の後ろの隙間に座布団を敷いて座って2人で筑波サーキットに行ってました。小さい車にレーサーを運んで来るのでみんながビックリしてました
手前が私でスポーツ走行前の点検整備してる所です。この頃のCB90はフレームがシロでした、なぜシロにしたのか思いだせませんがみんなと違う事がしたかったのでしょう。
CS90からCB90にマシンを変更するのにCSのパーツで使えるものはハンドル・レバー・タンク・シート位です、タンクの取り付けは少し改造が必要でした、タンクの下のシート側をFRPで加工しゴムバンドで止めました。シートは始めのうちCS(CB125と同じタイプ)のを使用してましたが、どうも私のお尻が大きかったのか座りごこちが悪く幅広のシートに変更しました。この頃の私は身長162cm・56kg良く仲間から90ccには重すぎて向いてないと言われてました。となりに居るのは高沢氏マシンはヤマハAS1・彼はこの後ヤマハTA125を買いノービスクラスでは優勝したりして良い結果をだしてました。いちばん印象に残っているのは、鈴鹿レーシングの佐藤建正さんかブルーヘルメットの飯田飯之さんかどちらか忘れましたが(どちらもCB125)連戦連勝をストップさせたことですその時このクラスのコースレコードをだしました。彼はこのTA125の点火系CDIを良く改良してました、コイルを巻きなおしたりCDIユニットをバラシ性能UPしてました、それでスタートでの押しがけはマシンに跨がったまま2歩位でエンジンが掛かる様になったそうです。後に鈴鹿8時間耐久レースに挑戦!!!
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