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CB90スタンダードピストン加工

CB90スタンダードピストン加工
CB90STDピストン加工2
CB90STDピストン加工1
CB90STDピストン加工3
CB90STDピストン加工
左のピストンは富江さんが鈴鹿レーシングのCB90について調べてくれたのを参考に加工しました。
ピストンのスカート部がないとの事でギリギリまでカットしました。最初の頃は一度使おうと思いましたが安全性を考えて使用しませんでした。今思えばテスト的に使用すれば良かったと思っています。
キットのピストンピンは内側の真ん中が厚く左右がテーパー状に薄くなっていました。
このピストンピンはピストンと同様1個しかなく最初から辞めるまで使用してました・ノーマルだとけっこう重いので・・・
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筑波サーキットスポーツ走行

筑波サーキットスポーツ走行
筑波サーキットスポーツ走行
36年前の、のどかなピット風景です
この頃のレーサーの運搬方法はTN360(軽トラック)かチームメイトが知り合いから借りてきた二ッサン・クリッパー(普通トラック)でした。私は最初のうちはクリッパーに乗せて運んで貰ってましたが、用事があったりすると自由が利かないのでTN360を買い運んでました。でもトラックだと2人しか乗れないのでやめてこの後ホンダN360ライトバンを買いました、ただこの車だと小さいのでどうやってCB90を積むか悩みましたが・・・ヒントがありました・・・ある日筑波サーキットに行きましたらN360の乗用車の室内に90cc位のレーサーを入れて来ている人がいました。2ドアなのにどうやって入れたか、どうやって出すのか? 当時、弟も一緒にいて見て感心してました。N360の室内にレーサーが入るんでしたらライトバンの方が後ろのドアが開くので幾らかましではと思い、あのN360と同じ様にあとは助手席をはずし後ろのシートを畳めばカウリング付のままスッポリ入りました。弟は運転席の後ろの隙間に座布団を敷いて座って2人で筑波サーキットに行ってました。小さい車にレーサーを運んで来るのでみんながビックリしてました
手前が私でスポーツ走行前の点検整備してる所です。この頃のCB90はフレームがシロでした、なぜシロにしたのか思いだせませんがみんなと違う事がしたかったのでしょう。
CS90からCB90にマシンを変更するのにCSのパーツで使えるものはハンドル・レバー・タンク・シート位です、タンクの取り付けは少し改造が必要でした、タンクの下のシート側をFRPで加工しゴムバンドで止めました。シートは始めのうちCS(CB125と同じタイプ)のを使用してましたが、どうも私のお尻が大きかったのか座りごこちが悪く幅広のシートに変更しました。この頃の私は身長162cm・56kg良く仲間から90ccには重すぎて向いてないと言われてました。となりに居るのは高沢氏マシンはヤマハAS1・彼はこの後ヤマハTA125を買いノービスクラスでは優勝したりして良い結果をだしてました。いちばん印象に残っているのは、鈴鹿レーシングの佐藤建正さんかブルーヘルメットの飯田飯之さんかどちらか忘れましたが(どちらもCB125)連戦連勝をストップさせたことですその時このクラスのコースレコードをだしました。彼はこのTA125の点火系CDIを良く改良してました、コイルを巻きなおしたりCDIユニットをバラシ性能UPしてました、それでスタートでの押しがけはマシンに跨がったまま2歩位でエンジンが掛かる様になったそうです。後に鈴鹿8時間耐久レースに挑戦!!!

RSC CB90

 RSC CB90
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RSCでCB90レーサー製作中の写真です
私も沢山の雑誌を見ましたが、RSCでCB90レーサーを製作している写真はこの1枚しか見たことがありません。この写真はフロントブレーキがドラム式ですので初期のCB90だとおもいます。ただこの頃はキットパーツを組み込んだだけでは2サイクルには勝てないです。鈴鹿レーシングは2サイクルと互角に走ってましたけどマシントラブルや転倒がけっこうありました、2サイクルが速いので無理しているんだな~と思いました。毎回筑波のレースにくるとマシンを見に行って改造の参考にしてましたが外観からしか確認できませんけど、ディスクブレーキなんかはめいっぱい小さく・薄くしてありました。それと空気抵抗を少なくする為UPマフラーにしていたと思います。全体的にこじんまりしていました、だから乗る人も痩せてて小さい人がいいんでしょうね。
RSCの CB125・CB250/350のキットパーツリストを順次公開します

チームメイトの宮田賢二氏

チームメイトの宮田賢二氏筑波サーキットMFJレースヤマハAS1
1973年頃の写真(MFJのライディング誌)でゼッケン22が宮田氏(マシンはヤマハAS1改)MFJのレースでコースイン前だと思います。彼は次のマシンではワールド筑波で売りに出されていたフルキットUPマフラー仕様のCB125を買いレースに出ていました。
最近たまたま用事があって電話したら、CB125のRSCパーツが物置にあるとの事、おもにピストンとリングそれと鈴鹿レーシングから譲って貰ったシリンダーへッドほか小物パーツ・・・・・RSCの30年以上前のパーツが今でもあるのですね・・・私もCS90RSCのレーシングシートを最近まで持ってたくらいですから、有るところにはあるのですね!!!
なぜ、鈴鹿レーシングのシリンダーへッドがあるのか理由を聞いてみると、彼らが筑波サーキットへ来ると毎回帰りの裏道を一緒に行って高速の入り口まで教えてあげてるうち仲良くなりパーツなど譲ってもらう様なったそうです。もともと宮田氏は名古屋の一宮の出身で気があうのでしょう。
CB125でレースに参加する様になってからは、エンジントラブルなどあった時などパーツを借りに行ってました、それでカムシャフトが焼きついた時借りに行って入れようとしたらオーバーラップが大分大きくシリンダーへッドに入らなかったらしいです。当時私もその場所に居まして・・・え!!!っとビックリしました。だからRSCのカムシャフトをジャリカム・ジャリカムって言ってたんでしょうね。先日弟から聞いた話ですけど実戦では16000rpm近くまで回しているらしいです。
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